
BUILD A FLOURISHING CIVILIZATION IN SPACE.
私たち人類は、ついに宇宙開拓の時代へ突入しようとしている。
10年、20年後——生活圏が軌道上、月、火星へと広がっていく時代において、僕たちは単なる「多惑星種(multi-planetary species)」で満足するつもりはない。
暮らし・文化・幸福が根づく繁栄を宇宙に実装し、成長が二度と争いに戻らない構造を創りたい。
すべては、この世界に生きるすべての生命が、笑顔で暮らせるように。
Founder / CEO - Kai Sugihara
WE ARE THE BEDROCK OF SPACE CIVILIZATION

DYSON SPHERE: A STELLAR ENERGY ARCHITECTURE
私たちは、ダイソン球級の電力システムを構築します。軌道上での集光、電力変換、送電を核とし、分散型スウォームから宇宙ステーション・ネットワークへ段階的にスケールさせます。目的は明確です。欠乏と対立を生む「エネルギー上限」を取り払うこと。本構想は長期のアーキテクチャを定義しつつ、短期ではモジュール単位で性能・コスト・安全性を順次検証します。最終的には、地上および宇宙産業に向けた連続稼働の電力供給を実現し、SSPSグリッドとの統合を前提に設計します。
ARCHITECT STARLIGHT INTO INFRASTRUCTURE.

SSPS: AN ORBITAL POWER DELIVERY SYSTEM
私たちはSSPS(宇宙太陽光発電)を、宇宙から地上へ安定電力を供給する仕組みとして構築します。軌道上で太陽光を集めて電力へ変換し、地上の受電設備へ送電します。SSPSは、昼夜・天候・立地への依存を低減し、都市・産業・重要インフラの電力供給を安定化させます。まずは実証(パイロット)から開始し、パートナーと連携して、規制下の安全基準に基づく軌道上電力ネットワークへ段階的に拡張します。主な対象は、電力事業者、政府機関、大口需要家です。
DELIVER ORBITAL POWER TO WHERE LIFE RUNS.

THE ORBITAL SIGNATURE
The Orbital Signatureは、軌道を「文化」に変換する宇宙エンターテインメント・イニシアティブです。打上げや軌道上資産に紐づく可視演出を企画・制作し、実施を検証可能にするデータ(日時・軌道・視認条件)とともに、地上での配信まで一体で提供します。さらに、打上げと連動したイベント/フェスを展開し、その瞬間を現実の熱量へと拡張します。AI時代は情報が飽和し、注意は希少になります。だからこそ、物語と体験の価値が高まる。私たちは宇宙の瞬間を文化として届けます。
LAUNCHES BECOME CULTURE.

MARS: A NEW CIVILIZATIONAL MODEL
私たちは、火星の方向性や人類の方向性を決定しません。私たちは、人類が自ら意思決定できる状態を可能にする機関です。
まず、エネルギー、物流、居住、生命維持、経済インフラといった基盤を整えます。基盤が欠ければ、欠乏と対立が選択肢を狭めます。基盤が整えば、教育、法、文化、政治、倫理といった進路を社会が自ら選べるようになります。
私たちは答えを押し付けません。選択肢を拡張し、可能性を提示します。
WE MAKE CHOICE POSSIBLE.

MOON: THE INDUSTRIAL BASE OF THE SOLAR SYSTEM
私たちは月を、太陽系における製造・資源確保の中核拠点として構築します。宇宙ステーションやロボットの製造・組立に加え、資源の採掘・処理までを担う基盤です。月は無人環境であり、地球のように保全すべき生態系が存在しないため、重工業を地球外へ移すのに適しています。月で「つくる・ためる・運ぶ」を完結させることで、軌道上インフラおよび火星関連のコストとリスクを低減します。月は、太陽系スケールの拡張を可能にする産業基盤となります。
THE SOLAR SYSTEM’S FACTORY.

MEGA SPACE STATION
巨大宇宙ステーションは、地球軌道・月軌道・火星軌道を横断して運用 される軌道間ハブであり、1サイクルで大量の人員・物資を輸送できる能力を持ちます。ただし用途は輸送に限りません。ステーション自体が、居住・研究・製造・商業・イベントなどに活用できる「使える空間」として機能します。利用者は、専用のモジュールや区画を自らの拠点として運用することも可能です。つまり、所有・利用・運用が可能な“宇宙の空間”=宇宙不動産を、太陽系インフラとして実装します。
OWN SPACE. OPERATE IN ORBIT.
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