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November 25, 2025
当社CEO KAI およびCOO KIARAが鹿児島県庁を公式訪問:塩田康一県知事へエンタメ・教育・宇宙不動産に関する提案書を提出し、県との長期的パートナーシップ構築に向けて協議
2025年11月25日、当社CEO KAI と当社COO KIARA は、
日本の宇宙拠点として歴史と実績を持つ 鹿児島県庁 を公式訪問し、
塩田康一 鹿児島県知事との面会の機会をいただきました。
鹿児島県は、
・種子島宇宙センター(世界有数のロケット射場)
・大隅ロケット関連インフラ
・自然・観光・歴史文化資源の豊かさ
を兼ね備えた、日本における宇宙産業の中心地です。
当社のビジョン「宇宙を文化にする」を実現するうえで、鹿児島は最重要パートナーであり、今回の公式訪問はその関係性を大きく前進させる重要な節目となりました。
■ 提出した提案書の主な内容
今回、CEO KAIおよびCOO KIARAから提出した提案書は、
鹿児島を拠点とした以下の三領域の事業展開について詳細にまとめたものです。
① エンターテインメント事業
ロケット打ち上げ × 音楽フェス
宇宙×伝統文化の融合イベント
国内外観光客向けの宇宙体験コンテンツ鹿児島の強みを生かし、「宇宙を楽しむ文化」を創出する企画を多数提案しました。
② 教育事業(宇宙×探究教育)
宇宙学校構想の鹿児島拠点展開
地元中高生向け宇宙キャリア・STEM推進プログラム
宇宙×アート×探究型学習コンテンツ未来を担う若者を育てる教育モデルを鹿児島から全国へ発信していく構想です。
③ 不動産・都市開発事業(宇宙文化都市構想)
宇宙テーマ型ホテル
宇宙観測・宇宙アート拠点の整備
長期滞在型クリエイティブ施設観光・経済・文化を統合した“宇宙文化都市”の実現に向けた提案を行いました。
■ 塩田知事との対話
面会では、鹿児島県が持つ圧倒的な宇宙産業のポテンシャルについて双方が確認し、
地域・若者・文化・宇宙の連携可能性について意見を交わしました。
塩田知事からは、
・宇宙産業を地域経済の柱とする県の方針
・若者の挑戦を後押しする環境整備
・県全体で宇宙関連事業を支える意志
など、非常に前向きな姿勢が示され、
Bedrock Spaceにとっても大きな励みとなりました。
COO KIARA は、若者視点からの文化創造・教育刷新の重要性を伝え、
本事業が「地域価値」「教育価値」「文化価値」を同時に高められることを説明しました。
■ 今後の展望
Bedrock Spaceは鹿児島県と良好な関係性を維持し、
宇宙・文化・教育を核とした地域創生プロジェクトを加速させていきます。
鹿児島の地から、
「宇宙を文化にする」日本発の新しい文明創造のモデルケース
を世界へ向けて発信していくことを目指します。
